1.旭川市内の住宅街の空き地に長年放置されていたライラック号
横倒しになっていたので右側が半分、埋まっていました。
 2.大きな欠品は サイドカバー左右、リアキャリア、ウインカー、テールライト、グリップホルダー左右及びレバー、その他はとても良い状態だった。
 3.約1年半程かけてレストア終了後、北海道ミーティングのコンクール・デレガンスへ  4.その後、再度エンジンをオーバーホール
 5.電装関係には欠品が無かった、アマチュアも生きていた  6.最初に4輪(三菱ミラージュ)のピストンがボア・ストローク比が近かったので組んでみたが膨張率の違いからオイル上がりを起こした
 7.マーレイ製のピストン、トップリング3本で裏側にリブの入った
BMW用に入れ替えた所、今まで3速でなければ登れなかった坂が4速トップで登るようになった。かなりトルクが上がった。
 8.第10回北海道ミーティングのコンクール・デレガンスにて
ベスト・オブ・レストア賞を受賞させて頂き、バイク雑誌の表紙
にも記載されました。

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