9月26日 (金曜日) 曇り
イン○ィアンもビックリ!・・・
って、何のCMだったかなあ・・・かなり古い!

しかし笑い事では無く、今朝は新店舗の2階にロップイヤーと暮らしている僕は
店が揺れているのに気が付いて起きました。
地震に慣れている僕は震度3位だなと思い、旭川で震度3だとすれば震源地はかなり凄い揺れだと
すぐにNHKを見ました。やはり十勝沖方面でした。
その後また同程度の揺れが有りましたが、ずっとテレビを見ているとどんどん被害が増えて来ています。
天災の無い街「旭川」はいざ何か起きたら対処出来るのでしょうか・・・
安全な暮らしに慣れすぎていると天災が無くても攻撃(どこぞの国から)などが有ったら大変です。
子供達に信号の渡り方を教えるのも良いですが小さい頃から地震や火事などの時には
どうしたら良いか、そして子供達自身の判断と共に大人の冷静な判断及び指導を今一度考え直して
被害を最小限に止めなければなりません。
地震の時の新タイムトンネルの店舗について
まず一番最初に店舗全体の揺れを確認し、各部の音を聞きたいと思い耳を澄ませていると
何と全くキシミ音がしませんでした。
6月に建物に入った時は多少の風でも壁全体からギシッギシッと言う音が出ていました。
壁、床、天井の9割以上を木材を使用してボードを少なくし
天井の内張りは抜けないクギを使いましたが、それ以外はほとんど全てビスを使いました。
そのビスの数およそ15、000本以上になっていますが、そのお陰でかなり家全体の強度が確保出来たと思います。
道外の皆さんから心配して頂き電話やメールがかなり来ましたが、全く被害は出ていません。
今現在の心配としては近々やって来る冬の除雪、特に屋根が少し気になるところです。
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